ポール(PAUL)

ポール(PAUL)

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東京駅から有楽町駅の間にあるパシフィックセンチュリープレイスの1Fに店を構えるのがポール(PAUL)東京八重洲店。
東京1号店です。

PAULは、1889年、パンづくりの名職人シャルマニヨ・メイヨによって、フランス北部の町リールに生まれた老舗パン屋。
創業当時のレシピと製法を厳格に守り続け、また独自に契約栽培をした小麦だけを使用する等、素材も厳選しています。

クロワッサンの見た目は、かなり長細いフォルム。
膨らみがないので、かなりノッペリ感がある。

味は、かなり濃厚。
しっかりとバターの風味が感じられる。
生地は、少し甘めに仕上げられています。
生地の色は、卵の黄色身が濃く出ています。

PAULのデニッシュペストリーはすべてフランス直輸入の生地を使用しています。
冷凍生地を店舗で焼き上げているそうです。

それを知っていて、このクロワッサンを食べているのですが、これはオリジナルのフォルムなのでしょうか?
まず、この膨らみのなさはどうなんでしょうか。
内側は、きちんとふくらんでいるんですけどね。
層の膨らみは、クロワッサンの大事な構成要素のひとつ。
食感にも大きく作用します。
実際に、食感も悪かったです。
内側は、もちもちなのですが、外側が若干硬さが残る。
生地自体は、美味しいのに残念です。
もし、これがオリジナルということであれば、私の好みではなかったということで。

こちらの東京八重洲店は、カフェが併設されていて、明るい日差しがたっぷり入るとても良いロケーションで、焼きたてのパンを食べることができます。

ですが、店舗オペレーションについて一言いいたい。
パン購入時に、店舗販売側、厨房をのぞいたが、ちょっと汚い。
整理整頓がなっていない。
味とは関係ないと思ったら大間違いである。
こういったプライドのなさが、味や商品管理につながるのだ。
ショーケース内の、パン、ケーキも見せ方、フレッシュ感もイマイチである。
おしゃれな良い店なのに、オペレーションが甘いのでシズル感が全くないのである。

パン自体の味はいいのに、実に残念である。

ちなみに、店舗の運営は(株)レアールパスコベーカリーズです。

P.S.
後日、四谷アトレ内のポールで軽食。
ワインのボトルを常温で頼んだが、冷えたものを出してきた。
そしてサラダの取り皿に、生温かい皿を出してきた。
う~~ん、サービスでも頑張って欲しいです。

★クロワッサン 189円

 

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paul-4.jpg■PAUL -ポール-(東京八重洲店)

住所:東京都千代田区丸の内1-11 パシフィックセンチュリープレイス1F
電話番号:03-5208-8418
交通手段:JR東京駅、有楽町駅、東京メトロ京橋駅
行き方:東京駅八重洲南口から有楽町方面に徒歩3分
営業時間 :
10:00~22:00(ラストオーダー 21:20)
定休日 無休
PAUL -ポール- ホームページ:http://www.pasconet.co.jp/paul/

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このブログ記事について

このページは、kzapadが2009年10月 4日 14:45に書いたブログ記事です。

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